柴田農園×HiKARi AGRi インディカ米 サリークイーン

  • おすすめ商品
¥1,404 ~ ¥9,828 税込
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
3分で食べられるお米! インド米の「バスマティ種」と、日本米の「日本晴(ニホンバレ)」を親にもつ新しい品種です。インド米と日本米の特徴をバランス良く引き継いでおり、インド米のさらっとした食感と魅力的な香り、日本米の弾力と甘味を兼ね備えています。例えば、スパイスカレー、ピラフ、パエリア、炒飯などにオススメです。サリークイーンを使うと、誰でもパラパラのコメ料理が簡単にできます。

柴田農園 インディカ米 サリークイーンとは

サリークイーンは1990年頃に筑波の研究所で生まれました。
インド米の「バスマティ種」と、日本米の「日本晴(ニホンバレ)」を親にもつ新しい品種です。
バスマティ種とはインドでは最高級のお米です。米粒は細長い形をしていて、いかにも外国のお米といった見た目をしています。バスマティ種は多くの国々に輸出されており、世界的にとてもメジャーなお米です。
日本晴(ニホンバレ)は皆さんの食卓に並ぶような一般的なお米です。コシヒカリが主流になった今でこそ見なくなりましたが、かつては日本中で栽培されていた有名な品種です。

美味しい炊き方は、こちらをご覧ください。

FEATURES 01

パラパラのコメ料理が簡単にできる

サリークイーンはインド米と日本米の特徴をバランス良く引き継いでいます。インド米のさらっとした食感と魅力的な香り、日本米の弾力と甘味を兼ね備えています。日本はモチモチした食感のお米を好む文化圏ですが、世界ではパラパラとしたお米を好む国が多数派です。それに伴い外国のコメ料理は、歴史的にもパラパラしたお米を使うことが前提に作られています。サリークイーンは全世界のコメ料理に対応出来る、エスニック料理向きのお米です。例えば、スパイスカレー、ピラフ、パエリア、炒飯などにオススメです。サリークイーンを使うと、誰でもパラパラのコメ料理が簡単にできます。

FEATURES 02

さらっとした食感

サリークイーンの一番の特徴は、さらっとした食感です。上手く固めに炊けたご飯よりもっと軽い食感がします。その秘密は、デンプンにあります。お米のモチモチ感はデンプンの粘り気で生み出されています。一方、サリークイーンのデンプンは崩壊しやすいため、さらっとした食感になります。デンプンの性質が違うといっても、日本米の特徴も兼ね備えるためパサパサしません。程よく汁気や油気を吸い、パラパラのまま料理の味付けが馴染みます。また、サリークイーンは消化しやすいという特徴もあります。消化力の弱い方でも胃もたれをおこしませんし、お米好きの方は軽い食感の分沢山食べることができます。

FEATURES 03

スパイスに負けないハッキリとした香り

サリークイーンはその香りも特徴的です。調理すると、炊き立てのご飯を凝縮したようなハッキリとした香りがします。一般的に和食は繊細な香りを大切にしますが、世界の料理は大量のスパイスとハーブを使う料理がほとんどです。海外の料理を本格的に作るとなると、ある意味で「香り勝負」と言っても過言ではありません。サリークイーンの香りはスパイスに負けないので、ご家庭でも本格的なエスニック料理が楽しめます。

FEATURES 04

特徴に合わせた栽培

サリークイーンは日本の農水省が開発しているため、日本の環境で収穫できるように改良されています。作付け時期は晩生(おくて)といって、他のお米より比較的に遅めのスタートとなります。例えば、田植えは6月中旬に行い、稲刈りは10月末から11月に行います。サリークイーンは草丈が高く、茎が柔らかいため非常に倒れやすいのが難点です。一方、そのワラは長くてしなやかなので、柴田農園さんではお正月のしめ縄をサリークイーンのワラで作っているそうです。9月の終わり頃、稲穂の熟れが進んでくると、サリークイーンの田んぼ全体から良い香りが漂って来るとのことです。皆様にも、このサリークイーンの香りを食卓で楽しんで頂けたらと思います。

「みんなが喜んで食べるお米とは?」 を考え続けたからこそ、長年栽培を続ける

柴田農園さんが長年サリークイーンを作り続けて来たことには理由があります。「パンやパスタのコムギ文化に散った若者を、もう一度コメ文化に振り向かせるにはどうすればいいのか?」「若い世代をはじめとして老若男女みんなが喜んで食べるお米とは?」と考え続けてきたからだそうです。
サリークイーンには、「日本の食文化を変えてくれるのではないか?」という大きな期待が込められています。(米だけに。)

お電話でのご注文

TEL.086-201-1554

平日10:00~17:00

メールでのお問い合わせ